21:30就寝でも朝2:30起床の日も…6歳の息子の睡眠障害

正直に言うと、毎晩の睡眠が本当にしんどいです。
6歳の息子はもともと寝つきが悪く、ここ最近はリズムがさらに乱れやすくなっています。
21:30に寝ても5:30には起きてしまうことがほとんどで、ひどい日は2:30から目が覚めて朝まで起き続けることも。

親として、毎日「今日はどうなるんだろう」と不安になりながら、息子の様子を見守っています。


今の睡眠リズムと課題

  • 就寝:21:30
  • 起床:5:30(ひどい日は2:30起床)
  • 放デイでの午睡:30分〜1時間
  • 送迎中の車内で寝てしまうことが多い

寝不足になると、空腹や眠気で癇癪につながりやすく、発語のない息子にとっては自分の気持ちを伝えられません。
私たち親も、どう対応すればいいか悩み、正直つらいです。


夜の過ごし方と工夫

  • 決まった時間になったら二階に行き、トイレ・歯磨き→部屋を暗く
  • 深い眠りに入る前にお風呂でリセット
  • 医療機関に相談しながら寝つきをサポート

「今日は寝てくれるかな…」と毎晩ドキドキしながら対応しています。
完全にはコントロールできませんが、少しでもリズムを整えるために毎日工夫しています。


放課後等デイサービスでの様子

うちの息子は重度知的障害があるため、意思疎通が難しく、何を考えているのか推測するしかありません。
放課後等デイサービスには、発達障害の幅が広い子どもが通っていて、普通に会話できる子も多いです。
そんな姿を見ると「みんな楽しそうで、うちだけうまくいかないのかも…」と落ち込むこともあります。

でも、「隣の芝生は青く見える」だけで、他人の家庭にもきっと言えない悩みがあるはず。
幸せそうに見えても、見えない苦労や心配は必ずあります。
だから焦らず、うちの子なりのリズムを少しずつ作っていこうと思います。


心細さと本音

周りに同じ悩みを共有できる人がいないと、とても孤独を感じます。
それでも、「今できることをやっている自分」を少しだけ認めるようにしています。

息子が眠れずに困っている姿を見ると、親として「何とかしてあげたい」という気持ちが溢れます。
でも焦りすぎず、できる範囲で環境を整えることを心がけています。


備忘録

  • 就寝21:30/起床5:30/放デイで30〜60分の午睡
  • ひどい日は朝2:30起床も
  • 夜の過ごし方や医療機関のサポートで少しずつ調整
  • 見えない悩みは各家庭にあり、「隣の芝生は青く見える」だけ

息子の睡眠リズムはすぐに改善しません。
それでも、記録を取りながらできることを少しずつ試すことで、親も子も少しずつ過ごしやすくなってきています。

同じように悩む親御さんへ。
あなたはひとりじゃありません。少しずつ、一緒にがんばっていきましょう。

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